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Label Sakurazaka.jp

一生懸命頑張っているクリエーターさん、歌い手さんを繋いで、世に出します!

芸森スタジオに妻と一緒に行ってきました。

 

妻も芸森スタジオを見たいと言うことで、通院の前に、芸森スタジオに行ってきました。

 

札幌は、天気が良くて、こんな感じでした。
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光が差し込む場所で、2時間ほど話をさせてもらいました。
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スタジオに案内されました。

 

コントロール室
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座ってみました。
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天井には、外の明かりを取り入れていて、高さも結構ありました。
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こ これは・・・話で聞いた事があるスタインウェイ
聞いたら1千万くらいするそうです。
このピアノでの音が加わる事を想像したら、わくわくしました。
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妻と管理されている方です。
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この後、通院した訳ですが、
色々、話が出来てモチベーションが更に上がりました。

話をした内容を要約して書きます。

個人が何かの組織などに入らないと、世に聴いてもらいたくても
聴いてもらえる機会や、こういう楽曲を創ってますとかと言っても、金銭的なもの等で、かなり制限されている現状に疑問を抱き、やる気が
ある方を集めて、なんとか世に出せないものだろうか?
というのが出発点で、約2年弱くらい前です。

そこで、
全く音楽などの知識がなく楽器すら触った事がない自分が、まずどうしたらいいのだろうと考え、まずは妻に話して理解してもらうのが先だと思い話をし、当然のことながら、何考えてんの!と言われる始末でした。
何度も妻に話しをして、納得まで行かないまでも理解してもらうまで、約1年ほどかかりました。

その後、
妻には、理解してもらったのはいいけど、何をすればいいんだろう。と考え、作詞者さん、作曲者さんに、メールまどでコンタクトを取り、何とか、頑張っているクリエーターさんや歌い手さんを素人でも世に出してみたい。とメールでのやりとりをし、当然のことながら、20人以上に断れました。30人目くらいの時に、リンPさんとミクさんが創られた楽曲に出会い、上記の事をお話して、独占的な使用権を頂けませんか。という事で、メールをし、期待しないで、待ってて下さいとの返信。その後、現在の楽曲「その窓からみえるもの」の独占的使用権を譲って頂きました。


楽曲「その窓からみえるもの」の独占的使用権を譲って頂いたのは良いけれども、クリエーターさんや歌い手さんを保護しながら、進めて行くためには、どうしたらいいのだろうか。と考え、ニコニココモンズがあることを調べて知り、コモンズならば、クリエーターさんや歌い手さんを、ネットの中で無差別に使われずに保護出来ると考え、、《歌と歌い手さんを世にだそう!》を告知したのが、先月です。ここまで要した期間は、1年半で現在に至っています。
という、お話を芸森スタジオの担当者の方に、お話をしました。



芸森スタジオの担当者の方から、どういうような手順で、今後やっていくつもりですか。と聞かれ。
現在、歌い手さんは、ニコニコ生放送で歌っている方を募集し選考していきたいというのが1点
2点目に、札幌などで活動しているアーティストさんに現在、コンタクトを取っており、札幌で活動しているアーティストさんと歌い手さんで、楽曲《その窓からみえるもの》のオリジナル曲、アレンジ曲を、みんなで創りたいと考えています。と言いました。

では、アレンジであれば、その通りに歌って演奏して録音すると言うことですか。と聞かれましたので、
そう言うのではなく、アレンジ曲のアレンジみたいな、なんか想像もつかない様な、え!これボカロ?バラードみたいでそうでもないような、ピアノVerの様なかんじで、そうでもないような、JAZZな感じで、そうでもないような。と言う新たな作品を、みんなで創り世に出したいと言いました。


芸森の担当者の方から、そういうやり方は、初めてですね。と言われ、
型にはまった手順とか、型にはまったやり方とかは好きじゃないので、出来ませんか?と聞いたところ、ではリハーサルを多めにして、いいとこで録音していきましょう。初めての試みですが、やってみましょう。と言われ、更にモチベーションが上がりました。


レコーディングは、土日の二日間、貸し切りで、食事付きの宿泊も完備しているので、土日の二日間、レコーディングに専念できる環境にしてもらいました。

 

今から、どんな、想像を超えた作品が出来るのかが、わくわく、どきどきしてて楽しいです。
二日間のレコーディングは、楽しめないと、良い作品ができないと思いますので、みんなで楽しみながら、創り世に出したいと思っています。